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zoom RSS 「『THIS IS IT』で一句

<<   作成日時 : 2009/12/05 14:06   >>

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特別なファンというわけではなかったけれど、予告編を観て「コレは観ておくべき!」と直感。マイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』。
本作を観るまで、マイケルの歌もダンスも、そして存在感にも現実味が無いというか、凄過ぎて本当の凄さが良くわかってかなったんだなぁとつくづく実感。キング・オブ・ポップのキング・オブ・キングたる姿を堪能した。
幻となってしまったロンドン公演のリハーサルのドキュメンタリー映像には、リハーサルだからこそ見ることのできる、人間マイケル・ジャクソンの姿が。でも歌とダンスはほぼ完璧。足の動きも、ステップも、シャウトも、ハミングも、本当にかっこよかった。
観ている間、劇場のシートがやたらと揺れたのがちょっと泣ける体験。たくさんの人が映像と一緒にリズムをとっていたからだったのである。それに映画が終わったあと涙を流しているが、あまりにも多かったのも印象的だった。
亡くなることによって、より多くの人(自分みたいな今まで熱烈なファンでなかった人)にその素晴らしさを知られることになるなんて皮肉だけれど、それもまたスターの証なのかもしれない。

リハーサル熱気を帯びる師走かな 磯ひよどり
〈季語は「師走」(冬)〉


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
私も見ました。余り興味もなかったけれど、相方に誘われて見に行きました。確かに凄かった。私は、自分の子供の顔に白い布を被せて窓から見せびらかすような狂喜乱舞する彼の姿しか印象になかったから、キング・オブ・ポップの偉名がピンと来なかったのです。でも、この映画を見終えて、目から鱗状態でした。
なるほど、確かに彼は天才と言われる才能あふれる人間だったのだと痛感しました。どこかアンバランスな生き方を自ら望んでいたのでしょうね。。。
ジャケットを脱ぎ捨てムーンウォークかな 瞬

2009/12/24 23:10
瞬さま、コメントありがとうございます。
晩年は、ロンドンコンサート発表まで醜聞ばかりが目立っていましたね。この映画で一気に名誉挽回って感じでしょうか。
一句いただきました
磯火ひよどり
2010/01/04 10:37
DVDも出た今頃のコメントですみません私ももとは特にファンではなかったのですが、映画を観て今までのマイナスイメージは影をひそめ、音楽もダンスもパフォーマンスの精神も全てにおいて才能に恵まれたプロのアーティストなんだと思えました。一番心に残った言葉は「怒ってるんじゃないんだ・・・愛なんだ!」(普通に使うと笑えますが)。本来はとても慈愛に満ちた穏やかで優しい人なのかもしれないと思ったものでした。そしてリズムを取らずにはいられないノリのいい曲の数々。最初からずっと泣いていた人もいたそうです。観終わって「これはこの人にしか作れないステージだったんだな。そして彼は本当にもういなくなってしまったんだな・・・」と何ともいえない残念な気持ちになりました。
ゆば
2010/02/01 08:27

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